ん…なにもひないっていっはじゃなひ
俺はツヨシ、30歳のカメラマンだ。
カメラマンと言ってもそんなに有名ではなく、まだまだ駆け出しで、仕事は月に2本くらいだから、普段はコンビニやマンキツのバイトだな。
まあ、将来はビッグになる予定だけど、要はフリーターだ。
仕事でいろんな場所に行っては写真を撮っているから、旅行が趣味になっていて、いままで様々な場所に行ったよ。
でも俺が行っている旅行はみんなのものとはちょっと変わっているかな?
それは旅行の前に、あらかじめ行く地域の女性と仲良くなっておくこと。
どうやってと思うかもしれないけど、そんときゃやっぱりサイトでしょ。
地方の女性はそれほど危機感がないから、出会い系でも簡単に仲良くなれる。
これまでに15都道府県くらい回ったけど、全部上手く出会えてるからね。
そんな中でもよかったのは日光の女の子、『みくちゃん』かな。
彼女はそこの民芸屋さんでバイトをしている女の子。
もともと東京に住んでたらしいけど、なんでも日光が好きで、高校を卒業した後に一人暮らしをしながら働いているらしいんだ。
俺がカメラマンをしてるってとメールをうつと、彼女のヒキが強くてね。
その後はトントン拍子に話が進んで、俺が日光に行く事を伝えると「案内してあげる」とノリノリ。
かわいい娘だ。
で、バイトが休みの日を利用して日光へ。
駅で待ち合わせして、会ってみたらギャル曽根似のなかなか可愛い娘だったな。
俺たちはレンタカーで車を借りて、いろんなところを観てまわったよ。
中禅寺湖や華厳の滝、戦場ヶ原だのいろいろまわっては説明を受けて、まるでデートだわ。
で、最後に日光東照宮。
実は俺、徳川家康が大好きで、東照宮には知識があったんだよね。
だから彼女が知らない事も知ってて、教えてあげたら尊敬の目で見られたよ。
「さっすが、カメラマンさんですね〜」だって。
それで彼女は俺に興味を持ったらしく(もともとカメラマンというだけで出会った娘だしね)、結構いいムードでいけたよ。
その後、日帰り温泉に入って食事するときに俺が、
「今日はどこに泊まろうかな〜」
と言ってみた。
「え?泊まるところをきめてないの?」
「うん。何とかなると思って」
「よかったらウチに来る?」
「え?いいの?」
「…うん。何もしないって約束してくれたら」
そんなことをいわれて何もしない訳がない。
俺はコンビニで酒やらなんやらを買い込み、彼女の家に直行した。
みくの家は1DKのピンクが基調の女の子らしい部屋で、ベッドにふたりで座り缶ビールで乾杯。
それから2時間後、缶ビールを5本くらいかな?
ほろ酔いになってきたところで、俺はみくを抱き寄せてキスをした。
「ん…なにもひないっていっはじゃなひ(何もしないっていったじゃない)」
間髪入れず服の上から彼女の乳首を刺激すると、
「ふぅ…んん…」
まんざらでもない様子。
そのままベッドに押し倒し、彼女の股間に手を伸ばした。
そして一様に感じている事を確認すると、服を素早く脱がしてクンニを始めた。
「はぁあああ…んん…や…んん…」
喘ぐ彼女の口に俺のチンコを押し込み、69の格好に持ち込む。
そしてだいぶカラダがあったまってきたところでナマ挿入、中出し!
旅先で、その女性と案内がてらデートをして、家に泊まらせてもらい宿代を浮かす。
それでカラダをいただけるなんて、こんなに楽しい旅行ある?
俺の目標は47都道府県全制覇!!!
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