甘えん坊の若妻
俺のセフレは、甘えん坊の若妻
旦那はベタベタするのが好きじゃないらしく、「普段は甘えられないから、いいでしょ?」と言い俺に甘えてくる。
そんな彼女が、可愛くてしかたない。
彼女との出会いは、出会い系サイトだった。
はじめは割り切り目的での出会いだったが、お互いに依存してしまい関係が続いている。
「腕枕してよ〜お願い。」
「いいよ。おいで。」
「わぁ〜ぃ…フゥ〜落ち着くね。」
彼女いわく「腕枕は女の憧れだよ!」らしい。
そして彼女は、毎回のように腕枕をしてあげると気持ち良さそうに寝てしまう。
俺はそんな彼女の頭を撫で、天井のオレンジ色の優しい光をぼんやり眺めながら、不思議と落ち着いた時間を過ごす。
「あっ!ごめん…私また寝ちゃった。」彼女が目を覚まし、甘え声で俺に言ってくる。
「いいよ。ゆっくりできた?」
「最高に癒されたよ〜ありがとう。」
若妻とはわかっていながらも、甘えん坊な彼女にはまっていきそうな自分が怖い。
でも、この関係は壊したくはない。

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